ABOUT US




琵琶湖のほとりにたたずむ、釣り人たちのベース基地。
『Fish! tackle shop』

『びわ湖と魚釣りでたくさんの人を幸せにしたい』がお店のコンセプトです。



びわ湖をイメージしたブルーの外観が目印。


釣具だけではなく、釣り人が集まるコミュニティーでありたい。
より多くの出会いを求めて、移動可能なトレーラーショップになりました。
イベント開催時にはお店を移動します。
(約10メーター、2.5トンあるお店を動かすには2~3時間かかるのですが)
水辺での体験イベントなどで、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。






Fish! tackle shop は琵琶湖でのルアーフィッシング関連製品を取扱う小さな専門店です。

お取り扱い製品の判断基準は、プロフェッショナルかどうか
・プロアングラー、プロビルダーの想いやこだわりが詰まっているもの。
・つねに水辺に立ち、魚と向き合って生み出された製品。
・ひとつひとつ気持ちを込めて細部まで丁寧に作り込まれたロッドやハンドメイドルアー。
など、本物志向のアイテムを厳選して取り揃えています。





世界中のバスアングラーが憧れる琵琶湖。
ワールドレコードのブラックバスが釣り上げられた湖で、ビッグフィッシュを狙うアングラーをサポートする、
フィールド密着型のルアーショップです。 



『Fish! tackle shop』をオープンした理由

私はルアー専門店で9年間、大型釣具店に約4年間勤めていました。
実はその間の1年ほど、釣りから離れている期間がありました。
そんな時、釣りから離れている私に、「最近どうしてる?一緒に釣りに行こう!」と釣り仲間から連絡がいくつもありました。

魚釣りを通じて出会った、人と人との繋がり。
釣具だけではなく、釣り人が集える場所をつくれたら...そんな想いで始めたお店です。



嬉しかったこと

その日に会ったお客さま同士が、店内で意気投合してそのまま釣りに行ってしまったり、
次の釣行予定を一緒に立ててたり(たまに僕もご一緒させてもらったり)
…そういう瞬間に立ち会えるのは嬉しいものです。



今後への想い

改めて、どうしてこんなに釣りに夢中になったんだろう?
目を閉じて、自分に問いかけてみました。

幼い頃は、父親に毎週のようにフナ釣りやコイ釣りに連れて行ってもらいました。
見たことのない魚を釣って、父に魚の名前を聞くと、その綺麗な魚はブルーギルでした。

中学生の頃になると釣りに行く回数は少なくなりましたが、釣りはやめずに続けていました。

社会人になって通勤電車に乗っていた時、偶然、小学生の頃一緒に遊んでいた同級生に出会います。
当時はバスフィッシングが流行っていて、
今度一緒に釣りに行こうという話になり、それからは毎週のように通っていました。

新しく買ったロッドを試したくて、ルアー(ミノー)を投げたら、
今まで釣ったことがないビッグフィッシュが岩陰から襲いかかってきました。
無我夢中で釣り上げた時、ドクンドクンと鼓動が激しく、手足が震えた感覚は今でもはっきり覚えています。

幼い頃から私の周りにはいつも魚釣りと笑顔がありました。
あの感動をみんなにも伝えたくて続けているんだと思います。

びわ湖と魚釣りでたくさんの人を幸せに、
びわ湖のほとりでお待ちしています。


Fish! tackle shop
店長 澤井 昌之




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